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いよいよ・・・
あけて23日、いよいよ荒尾競馬がその歴史を閉じます。

所属の村島騎手のホームページが更新されています。http://plaza.rakuten.co.jp/murashimashunsak/

北関東の時もそうでしたが、こういう事態となってしまった時、僕はもう何を書いて良いかわかりません。


連勝を続け、全国的にも話題に上がってきたキサスキサスキサスに、果敢に勝負を仕掛けハナを叩き2着に沈めた荒尾競馬。地方競馬歴の浅い僕は、荒尾競馬の歴史的な出来事を多くは知りませんが、このブログを始めた頃起きた、この出来事一つとっても僕は、「日本一熱い競馬場」と荒尾競馬を呼び、そしてそう記憶していきたいと思っています。

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今年のJBC開催は不屈の大漁旗達に彩られ
 いよいよ、地方競馬に祭典「JBC」が明日に迫って参りました。大井競馬場場内もJBCムード一杯で、普段の開催とは違う特別感が漂っています。そんな大井競馬場初日の写真を何枚か掲載します。

大井競馬場 大漁旗

 京浜急行立会川駅から歩き、大井競馬場の外周の歩道に出ると、視界いっぱいに広がるのは大漁旗です。大漁旗というのは漁師の誇りと気概の詰まった華やかなもの、しかし、張られている大漁旗は油汚れの残るもの、傷の目立つものが少なくありません。

 『掲げられている旗は、東日本大震災の際に津波で流され油やヘドロまみれとなった気仙沼の大漁旗だ。』(岩馬るべ東北プロジェクトのブログより)

 そう、あの災厄から、多くの人の手で、心で、救い出され、そして祭典という晴れの場に復活を果たした大漁旗達です。

 この一年は、日本にとって史上最悪レベルの年、それでも前向きに明るく生きていこう、だからこそ、この祭典を被災した大漁旗で華やかに彩ろうという、明確な意志を感じる光景でありました。

 そうした大漁旗の一つに手を触れると、今年も地方競馬の祭典「JBC」を見られる事に幸せを感じずにはいられません。大井競馬場の象徴、ハイセイコー像も大漁旗達の中でに幸せそうに見えます↓。

ハイセイコー像と大漁旗


増沢調教師

 JBC開催初日のこの日は、増沢末夫調教師と佐々木竹見さんのトークショーも行なわれました。残念ながら天候が悪く、聴衆が多いとは言えませんでしたが、増沢さんのサービス精神旺盛のトークでとても盛り上がり、また貴重なお話も聞く事が出来ました。

いよいよ明日はJBCです!前夜祭とも言える今日も、フルゲートの重賞、マイルグランプリも行なわれます。
僕は、岩手の英雄「メイセイオペラ」の仔、ツルオカオウジを応援しようかと思っています。
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荒尾市長、荒尾競馬の廃止を表明
 各ニュース系サイトでも取り上げられていますが、5日の荒尾市議会本会議で、荒尾市長が荒尾競馬の廃止方針を表明しました。開催は12月いっぱいとの事。

 ここで段階が一つ進んでしまいましたが、それでも今声を上げなければ声は無かったものとなってしまいます。だから僕は市井の一ファンとして「荒尾競馬廃止反対」の意見表明をします。

 これまでの経歴は、ながらく九州産馬の応援をしてこられた、wao_oさんのブログが詳しいです。http://d.hatena.ne.jp/wao_o/20110825
理由については、一つ前の記事に述べております。

 荒尾競馬、8/25に廃止報道が出た後に市長は廃止の決定はまだしていないと釈明、しかし9/5の正式表明というスピード感にあふれる事態の推移となりました。荒尾競馬は、地方競馬を取り巻く状況から一般論としていつかこの日が来るかもしれないという心構えはしていたものの、このスピードの推移は寝耳に水だった様子が各所から見てとれます。

 この間、井上オークスさんのツイッターに、来春デビュー予定の小山紗知伽の「荒尾でデビューする事しか考えていない」というコメントが紹介されていたり、またくまにちコムには師匠の幣旗師の「荒尾でデビューさせてやりたい」というコメントが紹介されています。http://kumanichi.com/news/local/main/20110822005.shtml

 また、荒尾関係者のご家族のブログには、存続運動(署名)など、出来るタイミングを逃し、また何も出来ずにこの事態に至ってしまった事への無念がにじみます。http://ameblo.jp/peachgurou/entry-11008480100.html


 九州の競馬関係者は、競馬場の廃止が起きた時何が起こるのか、中津競馬の廃止を目の当たりにされた事のある方が多いであろうから、身にしみて解っていると思います。
それだけに、その苦衷を思うと、とても心苦しく切ない思いです。

 来週の荒尾市議会では沢山の荒尾競馬関連の質疑が予定されています。http://www.city.arao.lg.jp/gikai/kihon/pub/detail.aspx?c_id=77&type=top&id=907廃止に反対するのも補償を求めるのも、まずは声を上げる事、「決定」と言われてから逆転した例もあります。

 地方競馬はそれぞれの場によってスタイルが大きく違います。文化や娯楽にとって多様性は武器です。少しでも多くの競馬場でそれぞれ様々なスタイルの競馬が見られるという魅力を日本の競馬が保持する事は、ネットの能力がもう一段進化するであろう近い未来、他競技に対するマージンとなり得ると僕は信じます。

 あらためて、僕は荒尾競馬の廃止に反対です。そして、今回の帰結が悲劇につながらないよう、心から願います。


最近は主にtwitterで書いております。アカウントは@iko_tihoukeibaです。まとめはこちら→http://twilog.org/iko_tihoukeiba
| landslider | comments (4) | trackback (0) | 地方競馬 |
新着コメント
競馬の運営手法は、まだまだ試していない事が一杯ありますよね。
今回は、包括的民間委託みたいな話も出てこなかったし、何も力のない一ファンではありますが、それでも無力感に苛まされます。。。
| landslider | EMAIL | URL | 11/12/22 22:59 | cXvSPMGI |
北関東のみならず…。胸にずっしりときます。ファンとしても無念でなりません。
| landslider | EMAIL | URL | 11/12/22 22:58 | cXvSPMGI |
北関東のみならず・・・

とても残念です(涙)
| 3liter | EMAIL | URL | 11/10/16 15:38 | eiJOxLBo |
牛(安愚楽牧場の件)は4600億の負債でも更生法(再生法?)とやらで何とかするらしいですが、馬は、たった13億。
やる気があれば再建できそうです。
いっそ運営主体を、やる気のない「荒尾市」から、一般に出資しておらう方式のものにでも買えられないんでしょうか…一口馬主みたいな「一口競馬場オーナー」制度みたいなものに。
でも破たんした安愚楽牧場も和牛の「一口オーナー」だったなぁ…。
| かねとしがばなー | EMAIL | URL | 11/09/07 00:19 | cz/h7usg |
荒尾競馬存廃問題(8/29更新 開催成績の前年比の数字訂正)


 昨日、荒尾競馬が廃止へ、という記事が地元紙や全国紙の紙面に踊りました。その後、荒尾競馬関係者との懇談会の席で市長は「まだ決めていない」と報道に対する遺憾の意を表明しましたが、今朝の地元紙の朝刊でも荒尾競馬の廃止が既定事実であるという記事が掲載されているようです。
 西日本新聞の記事の中での関係者の発言をを読んでいると、廃止は無念ながらも受け入れるような印象を受け、「廃止するなら出来るだけ早く」というコメントも載っています。他方で、テレビ放映された同じ懇談会での様子の画像を見ると、関係者は明確に廃止に反対し存続を求めているように見えます。→http://www.youtube.com/watch?v=6Qecgz2qi1g&feature=youtu.be
 また、荒尾競馬のトップジョッキー杉村一樹騎手(33)は「僕は中津(競馬)時代に廃止を経験しているが、あの時は突然言われた。今回もそうかと驚いたが、市長の話ではまだ議論の余地はあるとのこと。なんとか存続の方向で...」 と発言しており、西日本新聞の記事から受ける印象とは、まったく正反対で存続を求めているように思えます。→http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20110826-825566.html

 こういったときの報道は、ばんえいの時も岩手の時も、まず廃止が既成事実化かのような記事が載る事が多いです。だからといって、西日本記事が廃止に導く意図を持った記事であるとは言えないのですが、新聞が廃止一辺倒になった前例は何例か有ります。

 とはいえ、火のないところからは煙が立たず、荒尾競馬が大ピンチに陥っている事は間違いないでしょう。現場の方が受け入れるのならば、僕らも受け入れなければなりません。今、現場の皆さんの真実の声が求められていると思います。

 ここに至る流れは、九州産馬を長く応援してこられたwao_oさんが、解説や意見と共にまとめられています。意見については僕も同感であります。この記事の下部です→http://d.hatena.ne.jp/wao_o/20110825

 ここのところ、地方競馬とJRAの間の懸案事項が、少しずつ解消されていく気配があります。そのさいたるものが、平成24年度をメドにスタートが予定されているJRA投票サービスのPATでの地方競馬発売です。
 荒尾競馬は、九州産馬限定JRA交流重賞が二つあり、そのトライアルも含めてPATでもアピール力がありそうな強烈なコンテンツを持っています。この計画を聞いた時、僕などは直感的に「荒尾辺りが一番恩恵を受けるのかな」と思ったものでした。
 また、開催成績ですが、例えば七月の荒尾の開催成績は前年度比128.2%であり、けして悪くありません。http://www.keiba.go.jp/nar/pdf-result/month1107.pdf
 昨年は4300万円の黒字
(実質赤字と報道されているのは今年からの会計基準を無理矢理昨年度分にも適用したもので、いわば後出しの論理。減価償却計算の内訳が解らず検証が出来ない)であり、さらに将来展望も、他場の存廃時に比べればあるように見えるのに、廃止を急ぐのは、ある理由があるようだと、西日本新聞には解説されています。

 それは、平成23年に申し込みが締め切られる三セク債。清算費用をこの三セク債で賄うために借りるには今年度中の廃止がギリギリのタイミングであるとの事なのです。


 これは、平成の大合併に間に合わせるために、山形市が合併条件とした上山競馬の廃止を、上山市が急いだという例に、ちょっと似ています。
しかし、上山の場合は合併は成らず、ただただ、温泉街の重要な集客コンテンツを失い、多くの雇用を失い、馬文化を失い、町の活気を失いました。
何年かして、競馬場だけではなく、アジア大会に出場するなど上山の誇りであった上山明新館高校馬術部も、馬資源や練習場所、馬文化が失われた事による人材難に苦しみ、結局は廃部となってしまいました。

 現在、上山競馬場跡地は場外馬券売り場になっていますが、跡地の大部分の土地に手厚い優遇策で誘致した薬品会社が、企業秘密保持の理由から、当該場外馬券売り場の立ち退きを求めており、代替地も決まらずに、今や風前の灯火です。


 荒尾競馬は、過小に思える市の試算でも9億円の経済効果があると言います。九州の馬産地、綾競馬や串木野競馬などの馬文化資産にも廃止の影響は必至でしょう。


 荒尾競馬は非常に美しい競馬場です。冒頭の写真のような夕日を見ながら、帰路につくあのすがすがしい気分を、まだ味わいたいものです。

五年前の荒尾レポート→http://iko-tihoukeiba.com/arao/



僕は、最近はtwitterでおもに書いています。アカウントは@iko_tihoukeibaです。まとめはこちらです→http://twilog.org/iko_tihoukeiba
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新着コメント
こめんとありがとうございます。それを受けて新しい記事を書きました。
| landslider | EMAIL | URL | 11/09/06 02:14 | 5.ccKIpM |
理想と現実はやはり違うのか…。
議会で市長が廃止を表明して、そのようになるみたいです。市長は県から支援があるように言ってますが、知事は否定しています。
こんな現状で12月末で廃止できるのかなぁ…。
| かねとしがばなー | EMAIL | URL | 11/09/05 21:39 | cz/h7usg |
>>itou_cheerio さん
ご指摘ありがとうございます。完全に見間違っていました。訂正いたします。
| landslider | EMAIL | URL | 11/08/29 11:25 | lvb/kDc. |
開催成績のpdf、見る場所が違ってます。
場内購買単価の数字を拾ってるんじゃないですか?
| itou_cheerio | EMAIL | URL | 11/08/29 06:26 | ZRyTRwuQ |
>>かねとしがばなーさん
ご無沙汰しております。
鳴門競艇場、一度足を運んでみたいなぁと思う競艇場です。地元の食べ物も美味しそうだし、是非とも末永く存続して欲しいと思います。
ギャンブル場とどうしてもいわれてしまう存在の公営競技ですが、上山の例を間近で見ていると、地元のランドマークとしての効果というものは無視出来なかったんだなぁと実感します。特に、鳴門は観光地ですし、ランドマークによるアナウンス効果は、かなりなものがあると思います。
荒尾競馬場もしかり、目に見えないランドマークとしての効果は、観光地ではないにせよ、かなりあるのではないかと思います。ちょうど、幹線道路沿いでもあり、競馬場と合わせた他にはない個性的な道の駅を作るなども出来るのではと、素人の発想では思ってしまいます。
須田さん等、プロのジャーナリストの方も、色々な提言をして下さっていますし、ゴワサンにしてしまう前に、是非とも色々ご検討頂きたいと希望します。
| landslider | EMAIL | URL | 11/08/27 22:45 | tOcb/5cc |
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| お仕事GOGO!!のブログ | 11/08/26 21:39 |
岩手競馬復活を求める応援署名
先日ご紹介した、岩手競馬に注目の駿平さんらが立ち上げられた『岩馬るべ!東北プロジェクト』ですが、現在、岩手競馬復活を求める署名活動をされています。

岩手競馬は現在、5/14の開幕予定とアナウンスされていますが、以降「決定」というアナウンスはまだされていないと僕は認識しています(見逃しがあるかもしれません)。他方で厳しい先行きを予見する報道もされ、「多くのハードルがあるのも事実で今後検討する」という副管理者のコメントも報道されています。

全国を吹き荒れる自粛ムード。自粛という気持ち自体は、思いやりであったり共感から来るもの、その気持ちは尊いものです。しかし、復興という観点を鑑みたとき、自粛ムードはむしろ逆効果を生む事も確かな事であります。自粛の気持ちは被災者に届き、被災地からの「(気持ちは受け取ったので)自粛しないで」という発信も散見されます。今はむしろ、経済活動につながる器を休ませている時ではないと考えます。

プロジェクトの事務局をされている駿平さんは、「被災地に住んでいるからこそ、自粛ムードの暗い雰囲気を少しずつでも変えて生きたい。」と記事に書かれました。

今、被災地復興そして岩手競馬存続の決定の背中を押すのに、多くの皆様からの応援の声はけして無力ではないと思います。その応援の声を署名という形で届けるというのはいかがでしょうか?

趣意書等は以下のサイトにあります。是非とも、署名をご検討頂ければと、地方競馬ファンの一人として切に願います。

http://ameblo.jp/ganbarube311/entry-10872950634.html

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| お仕事GOGO!!ブログ | 11/04/27 18:28 |
岩馬るべ!東北プロジェクト
このたびの震災に際し、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

震度7を記録した栗原市にほど近い奥州市、そこには水沢競馬場があります。水沢競馬場は、厩舎地区などの被害は軽微だったもののスタンドなどの観戦施設は大きな被害を受け、その被害額は4億円、岩手競馬の施設全体では11億円と言われています。また、年末まで水沢での開催は不可能と伝えられています。岩手競馬はもう一つ、盛岡競馬場を持っているため開催自体は出来ますが、競馬熱の高い水沢競馬場が使えない事は経営にネガティブな影響を与える事は容易に想像が出来ます。

しかし、岩手競馬には大きな役割があります。それは雇用の維持と経済効果、そして娯楽の提供です。東京でも地震以来、物資不足や燃料不足もあって沈滞ムードが覆っていましたが、震災から一ヶ月後に再開した川崎競馬は縮小開催の中でも盛況となり、場内は明るい歓声に包まれました。厳しい状況の中でも、娯楽によって気分を変える事が出来れば、明日への活力になるものだと僕は信じます。

岩手競馬は今、全国からの支援無しでは復興が難しい状況と言えます。しかし、岩手競馬の復興は、被災地の復興に少なからず貢献する事と確信します。そして、気仙沼で被災された「岩手競馬に注目」(http://shunpeims.sakura.ne.jp/ikc/index.php/)の森川駿平さんが事務局となり、「岩馬るべ!東北プロジェクト」が始まりました。(http://ameblo.jp/ganbarube311/)。

すでに、競馬ジャーナリストや岩手競馬所属騎手からのメッセージが寄せられています。

岩手競馬、そして東北の復興を願う、一競馬ファンとして、この動きを紹介したいと思い、久しぶりにブログを更新したしだい。是非とも皆様、ご注目ください。
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| DiVAメンバー公募の真相 | 11/04/23 16:39 |
ばんえいの歴史的な名手だ。鈴木勝堤騎手引退。
本日の地方競馬、復活なったダービーグランプリももちろん注目ですが、ばんえい帯広競馬にももう一つ歴史的な出来事が。
通算2300勝、ばんえい史上に残る名手になるであろう、鈴木勝堤騎手が引退されます。

ネット上のインタビュー記事
ばんえい情報局さん

まだ僕は、ばんえい歴が浅く、やはりミサキスーパーの印象が強いです。ばんえい記念の一トンの重量を軽快な手綱さばきとともにあれよあれよというまに上げてしまう姿が印象に残っています。
とても気さくな方で一度だけ、交流イベントでお話をさせていただいた事があります。そこでお話された言葉、「出来るだけ欲をかかずに馬に任せて馬の力が出やすいようにしてやるんだ」と話されていたのを、自分の頭の中でミサキスーパーの姿と重ね合わせた思い出があります。

馬力大会で有名な岩手県遠野のご出身。


ネット上の関連記事では、僕はこちらの記事がお気に入りです。
ばん馬のいる風景さん


沢山のエキサイティングな気持ちをくれた鈴木勝堤騎手、どうもありがとうございました!
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    元高崎競馬騎手の福元弘二さんが、福山存続を訴えるライブイベントを行います。
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